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子どもが自分で考え、自分で歩いていく力を育てる

1600円+税 / A5判・152頁

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発達障害、不登校の4人の子ども全員を自立させたお母さんの、子育てのヒント77が詰まった1冊。貫いたことは、子どもの「じゃまをしない子育て」。子どもが自分で考え、自分で歩いていく力を育てる。


堀内 祐子(ほりうち ゆうこ)

1956 年生まれ。東京都町田市在住。4人の子(それぞれ発達障害の診断)の母親。 自閉スペクトラム支援士、特別支援士、傾聴心理士。任意団体 「ゆるみ☆子育て」代表。2005 年より、通信制大学の星槎大学で発達障害について学ぶ。2006 年より、全国各地で講演を行ったり、自宅でカウンセリングを行っている。現在、放デイでも働く。


1 子どもとのコミュニケーション
2 親は提供を提供する子どもが選ぶ
3 育てにくさと発達障害
4 不登校をどう捉える?
5 思春期の困りごと
6 働くことと社会に出ること
7 子どもの心と親の気持ち
8 子どもたちが自立して放デイで働いてわかったこと
9 育てにくいわたしを育てた母