ボランティア部門
チャリティーや、国民の福祉を向上させる活動、もしくは地域福祉の向上や市民としての活動などにおいて指導的役割を果たし、多大な貢献をされている方へ贈られます。

明石洋子  社会福祉法人あおぞら共生会 副理事長

自身の長男が知的障がいを伴う自閉症と診断される中で、地域における自閉症支援体制の充実に取り組みはじめる。同じような障がいの子を持つ親達とともに、自主的に創設した「地域訓練会」より、ボランティア活動を開始した。

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「ヘルシー・ソサエティ賞」とは
日本の国内外において、学術・教育、医療、政治(行政)、ボランティア・市民活動を通し、よりよい明日に向けて、健全な地域社会と国民の生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に貢献した方々を称える目的で、平成 16年(2004 年)に、日本におけるジョンソン・エンド・ジョンソングループ各社と社団法人 日本看護協会によって創設されました。
・より健やかな社会を築くための個人の素晴らしい努力を表彰する
・国内外における、社会全体または特定のグループへの支援に対する功績を称える
・慈善行為や寛大な精神、助けを必要とする人たちへの配慮を奨励する
・他者への思いやり、人々のために奉仕するという日本のよき伝統を奨励する
・高潔な人格を持ち、人々の尊敬の的となっている個人を対象とする

日本全国から寄せられた推薦に基づき、各方面からなる審査委員会(詳細別紙)の厳正な審査により、個人あるいは組織のリーダーの中から、
・教育者部門 ・ボランティア部門 ・医療従事者部門 ・公務員部門・議員部門、の 5 つの分野において受賞者が選出され、表彰されます。

公式Webサイト
http://www.healthysociety-sho.com/


明石 洋子(あかし ようこ)
1946年に、埼玉に生まれる。
子ども時代から大学卒業まで、山口・佐賀・福岡で過ごす。
九州大学薬学部薬学科を卒業。
結婚後は、神奈川県川崎市に在住。
1972年に、長男徹之誕生。1975年に、次男政嗣誕生。
長男が自閉症のため、2児を育てながら、長男の療育と、地域でのさまざまな活動に力をそそぐ。
現在は、医薬品の卸会社に管理薬剤師として勤務しながら、「障害があっても地域の中で共に生きていく環境を
つくろう」と、地域作業所やグループホームや地域生活支援センターを設立し、運営している。

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